楽天カードの支払いが遅延したらどうなる?

楽天カード審査と個人情報

個人情報はクレジットカード会社などが厳重に管理しています。

 

しかし、時々個人情報の漏えいが大きなニュースとなることがあるでしょう。

 

それを避けるためにはクレジットカードを作らなければいいのですが、それは現実的ではないでしょう。

 

楽天カードを始めとして、簡単な審査でクレジットカードを作ることができるのです。

 

ただ、カード審査と個人情報の管理は直接の関係はありません。

 

楽天カードの審査が簡単だからと言って、個人情報の管理が甘いとは言えません。

 

一般的には個人情報はクレジットカード会社のサーバーではなく、外部の専門業者のサーバー上で管理されています。

 

もちろん、万が一の時の被害を広げないような工夫がされています。

 

個人情報を意図的に盗もうとしている犯罪者に対して十分なセキュリティが確保されているかは一般の人が見てもわかりません。

 

すべては業者を信頼するしかないのです。

 

セキュリティの問題が発覚した時に大騒ぎしてもいいのですが、私たちはクレジット会社を信頼することしかできないのですから、個人情報の漏えいはあきらめなければなりません。

 

または、クレジットカードを使わないようにすることだけが根本的な対策かもしれません。

 

自分が過去に自己破産したことがあるなら、そのことが漏れないようにすることは大切ですが、その事実からは逃げられません。

 

新しいクレジットカードを作ることはできませんし、審査で落とされることは間違いないのです。

楽天カードの金融事故についての考え方

金融事故って知っていますか?

 

これはクレジットカード会社が貸し出しをして、それが返済されない状態のことです。

 

クレジットカード会社は返せない人に貸すことはないのですが、一定の割合で金融事故は発生するのです。

 

審査をどれだけ厳密にやっても、予想できないことがあるのです。

 

それならば、金融事故を前提としてクレジットカードの審査をすればいいと思いませんか。

 

それが楽天カードの考え方なのです。

 

楽天カードの審査はどこよりも敷居が低いと言われているのです。

 

ただ、金融事故を起こしてしまった人の情報は最低でも5年は残されています。

 

つまり、5年間はクレジットカードを作ることができません。

 

もし、楽天カードなら作れるかもしれないと思っているなら、非常に甘いと思います。

 

そもそも、金融事故を起こすこと自体が通常ではないと認識してください。

 

インターネットでクレジットカードの審査の情報を検索すると、金融事故を起こした場合にどうすればいいかが書かれています。

 

いかにも、日常的に起こりそうなことのようなイメージです。

 

しかし、そんなことは起こりません。

 

楽天カードを利用して買い物をした場合、翌月か翌々月の支払いとなります。

 

リボ払いにしたとしても、いずれは払わなければなりません。

 

それができないのですから、自分の収入以上の買い物をしていることになるのです。

 

それを当たり前のようにやっている人は、カードを持つべきではありません。

 

それが金融事故のデータが残っている理由です